■下まぶたのたるみ
皮膚が薄く脂肪の少ない人では二重三重の深いシワになるタイプ、皮膚が厚いか眼脂肪が多くて膨らんでいる人は、たるみが加わると目の下の皮膚のたるみとともに、目袋を作ることがあります。こうなるといつも疲れた感じに見えてしまいます。このような時は、まつ毛のラインより2mm以内のところで多すぎる脂肪をとり、緩んでいる眼輪筋を外側、水平方向に調節的に取り去り、その結果余った皮膚を取ります。このとき、切除できる皮膚の量は、目を大きく開け上方を向いて大きくあくびをするように口を開けても、下まぶたが外反しないだけの幅に限られます。