傷・ホクロ・刺青

 顔や体にあるホクロをキレイに施術します。

「このホクロがなかったら、どんなにか印象が変わるはず・・・」というホクロの悩み。急に数が増えたり、大きくなったりすることも多く、どうしようかと毎年悩まれている方も多いのです。
またほとんどが良性のものですが、時折、悪性のホクロもあるので、まずは医師のアドバイスを受けてください。
佐野クリニックは、日本美容医療協会の適正認定医の資格を有するドクター佐野が診察を行い、高度な医療技術と知識で、アドバイスや施術を行います。

<見当たりませんか、こんなホクロ!>
・黒くて大きなホクロ
・飛び出て毛が生えてくるホクロ
・シミのようにペッタリと広がるホクロ
・年齢とともに増えていくホクロ
・手や首、頬の無数の小さなホクロ
・人相上よくないとされるホクロ

ホクロ

●再発なく、平均で一番目立たない方法での施術を行います。

ホクロとは、真皮の部分にある色素性母斑(しきそせいぼはん)です。
浅いものは、レーザー照射で焼きます。 平たくても青黒いものや、盛り上がっているタイプのホクロは、シワの方向に合わせて切除します。再発がなく、よりキズ跡を分からなくするには、切除縫合法が適当です。

・原則として、③④⑤は切除し、縫合します。
 これは再発がなく、平均で一番目立たない方法です。

 price 
  ・5mm以内(直径) → ¥31,500
  ・6mm以上(直径) → ¥63,000
  ・皮弁を用いるもの → ~¥105,000

・原則としてレーザーは①②の状態のもの。

 price 
  ・1か所 → ¥5,250~  

●傷跡をキレイにする

切った部分を繕うわけですが、そこに過度の緊張が加わると、キズ跡の幅が大きくなります。
形成外科、美容外科では、縫い目をシワの方向にそって、またはジグザグのラインにして皮膚の減張のあと、約半年で溶けてなくなるような糸で皮下を止めます。表面は糸の跡がつかないように細かく拡大鏡を用い、ピタリと合わせます。このようにすると、目をこらしてみてもわからないようなキズ跡に仕上がります。

刺青

●刺青の除去

刺青は真皮の下端まで達していることが多いので、青色系のものはアレキサンドライトレーザーのような浸透性の大きな色素選択性の強いレーザー、赤色系はダイレーザーを用いて照射します。
レーザー照射で満足が得られない場合、切除縫合、皮弁形成、植皮術の順に適応を決めていきます。