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ワキガ多汗症
ワキガ多汗症

不快なにおいを抑え、ワキの悩みを解消…翌日からすぐ働ける
体をこすり、においを弱くすることはできてもにおいを取ることはできません。 人は本来、においがあるもの。 エチケットとして、いかに不快なにおいを抑えるかです。 多汗、においが日常苦痛な場合は、手術が必要です。
有毛部を1.5cm切開して、皮膚の裏の皮脂線や汗腺を、 カミソリの付いた機械で取り去り、皮膚を元に戻します。 手術の翌日から両腕を上げ下げでき、仕事に支障もありません。 2〜3ヶ月は薄茶色の色素沈着がありますが、それも徐々に分からなくなります。
また、小林式治療法なら、片側所要時間15分のメスを使わない治療で簡単ににおいと汗を減少させることができます。
ワキの悩みの3徴は、汗、ニオイ、汗じみです。
ヒトは身体中無臭ではないのですが、ワキ独特のニオイは特に気になるもの。
大事にしている洋服や和服に汗じみを作りやしないかという気苦労。これらが日常生活上、著しく不快や不便を感じるとき、手術の適応となってきます。
ワキは血行のよいところで、太目の毛があり、毛の組織には皮脂腺とアポクリン腺が通じていて、さかんに分泌をしています。毛とは別に、エクリン汗腺があり、これは、水っぽい汗を、皮膚の表面に直接分泌しています。
ニオイを解決するには、アポクリン汗腺と皮脂腺を、汗を解決するには、エクリン汗腺を、破壊して取り去ることが必要です。
超音波メスや吸引法などでアポクリン汗腺はとれても、皮下の真皮層にまでおよぶエクリン汗腺や皮脂腺を取り去るためには、皮膚のウラをはさみで切るか板にカンナをかけるように、するどい刃で、皮膚のウラを剥ぐようにするかしなければ、取り去ることはできません。
このような手術は、従来、5〜6日は絶対安静で動けないといった固定や包帯が必要でした。一方、皮膚の固定に着目したアンカー法は、手術当日から普通に動け、日常の仕事をすることも可能です。
今まで、一回着た外出着をクリーニングに出していた人が、5〜6回ハンガーに掛けていても着ることが出来て快適という人の感想をよく聞くものです。
 
大切な服が汗ジミにならない、臭いと汗のエチケット!
 
メスや針を使わず気になるワキの汗をブロック
 
■ボトックジェットダ−ム法
切ったり、注射針を用いない多汗治療です。水圧で真皮、皮下へ入ります。

※1回の施術で半年持続します。
 
■反転法+皮脂腺剥除法
永久的に、汗と臭いをぎりぎりのところまで追求し、脇毛もなくなる方法です。汗腺・皮脂腺を剥り取る+反転法で確認します
 
 
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