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■ 二重まぶたをつくる
目は、古くから「目鼻立ち」というように、顔の表情をつくる重要なパーツです。その目をより魅力的に見せるために、古くから二重まぶたにする手術が研究されてきました。今日では、埋没法、切開法、部分切開法などが代表的な施術法です。
 
■ 埋没法
埋没法は、上まぶたの希望の幅の重瞼ラインに2ヶ所ピンホールをあけ、皮下組織を少量とりのぞきます。
奥は瞼板の表面の結合織、表面は、真皮の一部を細い糸で固定します。
結び目を皮下の眼輪筋の下へきちっと入れ込むと、つよく目をつぶっても、糸のとおっているようなレリーフは全くみえません。
この方法は眼球側へ全く糸を露出させないので、目への影響は全くありません。
切開法に比べての利点は、腫れが少ない、幅の変更が容易、などです。
■ 切開法
切開法は、重瞼ラインにそって切開します。
まぶたの脂肪や、皮膚が多すぎる場合や、目をあけるとき5割から6割しか黒目が見えない人の場合、眼瞼挙筋を必要に応じて2mm〜1.5mm挙上すると、深味のある二重と7割から8割の黒目がちに見えます。
埋没法に比べての利点は、固定が強く、まずとれて浅くなる心配がありません。
 
■ 目頭の切開
目頭に蒙古ヒダが強くあると、目頭が丸くみえて気になる場合、これを切開除去します。
目頭がアーモンドの端のようになり、水平方向に目を大きく見せる効果があります。
 
■ その他
まぶたの脂肪が少なすぎるときは、腹部や大腿上部から脂肪をとり、バランスが良いくらいに移植します。


清楚で上品な鼻筋が欲しい
■ 鼻筋
鼻筋を通すには、鼻の穴から、シリコンインプラント、鼻骨の上に逆U字型にまたがる様に挿入します。この部位に正しく挿入すると、後日、鼻をつまむようにしても、インプラントは動かないので自然にみえます。
 
■ 鼻根部のでっぱり(ハンプ)の場合
鼻の穴から、凸状の骨を切除しやすりで丸くするか、大きなハンプでは鼻梁が平坦にみえるので、逆U字ボート型のインプラントを置きます。
 
■ 鼻根部の骨が広くふくらんでいる場合
鼻の孔から、鼻骨の底辺を切断し正中側へ移動させます。この手術は、腫れが大きく、骨戻りを防ぐため、7日〜10日、鼻にアルミの固定板を置く必要があります。
 
■ 小鼻が大きく、垂れている場合
小鼻の基部で大きすぎる、5〜6mm、切除します。小鼻がより小さく、又、鼻をややつまんだときのような効果があります。
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■ 鼻の孔が横楕円、丸い場合
鼻孔底(鼻の孔の内側)で5〜6mm、調節的に切除すると、鼻をややつまんだ効果が出せます。
 
■ 鼻突が丸い場合
鼻孔からのアプローチで左右の鼻翼軟骨を正中へ固定します。程度が足りないときは、耳の後ろから軟骨移植を合わせて行います。
 

情熱的な唇って?
■ 口唇
くちびるが、ぶ厚い方や口のまわりのキズ跡が気になる方、くちびるのバランスを考えて整えます。下くちびるが前方に出てみえるときは、唇よりもアゴの出方がたりないことが多く、このときは、口の中からアゴの骨の上にインプラント又は自分の脂肪真皮移植をします。
 
■ 耳
折れ耳、立ち耳、スタール耳、殻耳、埋没耳、福耳、耳介瘻孔、ピアス、大耳症、耳垂裂、柔道耳などが治療の対象となります。大きさと耳の基本的な形(耳珠、耳輪脚、耳輪、対耳輪など)をととのえることが上記治療の目的です。
基本的には、耳の後ろの目立たないところから手術をして治療します。