社団法人日本美容医療協会の適正認定医の認定を受けている福岡県在住の形成・美容外科 佐野クリニックの公式サイト
佐野クリニック(形成外科・美容外科・脱毛相談)
トップページ > 佐野コスメ(アンチエイジングシリーズ)
佐野コスメ
佐野コスメ
薬効成分の高いドクターズコスメ
アンチエイジングシリーズ
SANO COSMEアンチエイジングシリーズ

 

若返りクリニック発ドクターズコスメで、潤い届く、みずみずしいお肌に…

SANO COSMEは、“若返り”でおなじみのDr.佐野が医学的な視点からキレイを実現するために、開発にかかわったドクターズコスメです。加齢による肌の悩みに効果的な有効成分をたっぷりと配合。毎日のスキンケアで、肌のハリ、透明感をもたらす治療の現場から生まれたアンチエイジングのためのスキンケアです。
肌の老化にブレーキをかけるのがアンチエイジングのスキンケア
紫外線、無理なダイエット、ストレスなど年齢だけでなく、肌老化を早めてしまう要因はたくさんあります。その結果、くすみ、シミ、たるみといった肌の衰えが目立つようになるわけです。では打つ手がないのかというとそんなことはありません。それがアンチエイジング。医学の力で若さを保つことです。毎日のお手入れの中で、細胞の老化をカバーすることで肌老化を遅らせることは十分に可能だと考えます。というのも年齢だけが肌老化の要因ではないからです。大きくいうと紫外線によるダメージと乾燥から肌を守ることができれば、肌を若々しく保つことができることがわきあす。外からのお手入れだけでなく、内側からの対策として、食生活も大切。ベータカロチンやビタミンC、Eを多く含む赤・青・黄の野菜を意識して摂取するようにすると、ますます効果的です。人参ジュース、トマトジュース、青汁などは手軽なアンチエイジング食といえます。
 
お肌の大敵、活性酸素
 
お肌は、加齢や紫外線・ストレスなどの影響で活性酸素が増えると酸化をおこして、シミ・シワ・タルミ・老化など、さまざまな肌のトラブルを起こします。
アンチエイジングに大きな役割を果たす「フラレーン」ってどんな成分?
近頃、新聞などでも取り上げられはじめた成分「フラーレン」をご存じですか?フラーレンとは、60個の炭素原子からなる、ちょうどサッカーボールのような形をした球状分子のこと。発見した2人の学者はノーベル賞を受賞し、最近では医療や化粧品の分野で、多くの驚くべき特徴を発揮しはじめています。水溶性フラーレン
そもそも人間のすべての細胞には酸素が不可欠で、1日で約500〜600リットルの酸素を体内に取り入れていると言われます。このうち95%は生存に必要な量で、残りの5%は逆に老化を早めてしまう有害な「活性酸素」だといわれています。この活性酸素こそが、肌の老化をまねく元凶。細胞膜の内外で肌老化が進むうちに、肌の汚れともいうべき「過酸化脂質」が溜まっていき、細胞としての機能が衰えていくのです。そんなときに力を発揮するのが、この「フラーレン」。有害な活性酵素を無毒な状態に中和し、過酸化脂質を“まるで掃除機がゴミをぐんぐんと吸い取るように”ナノレベルで除去してしまう働きを持っているのです。

■フラーレンの4大効果にご注目!
(1) ラジカル消去効果(活性酸素を中和し、過酸化脂質を除去します)
(2)細胞死防御効果(有害な紫外線から肌を守ります)
(3)メラニン産出の抑制(肌の美白を助けます)
(4)セルライト抑制効果(脂肪層で過酸化脂質を除去します)

ドクターズコスメ商品ご紹介

 
●SANO COSMEフラーレンEC

Wの抗酸化パワーで健やかな透明感のあるお肌に
肌老化を抑える効果がビタミンCの125倍という「フラーレン」を配合した、ドクターズコスメならではの美容化粧水。このフラーレンと最新型ビタミンC誘導体「アプレシエ」、水溶性ビタミンE誘導体が、肌細胞に直接働きかけ、シミやくすみ、ニキビ跡など、気になるダメージを積極的にケアします。とろっとした感触で、つけた瞬間からぐんぐん肌に浸透し、内側から皮膚をピーンと持ち上げたようなハリを実感。つけた後はツルツル、さらさら、もちもちの潤い肌に整えます。洗顔後1番最初にご使用ください。

内容成分/水、グリセリン、ペンチレングリコール、BG、トコフェリルリン酸Na、パルミチン酸アスコルビルリン酸 3Na、フラーレン、ヒアルロン酸Na、ポリクオタニウム -51、ポリグルタミン酸、酢酸トコフェロール、オレンジ油、ポリソルベート80、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、レシチン、PVP、PEG-60水添ヒマシ油、EDTA-2Na、キサンタンガム、水酸化Na、クエン酸、クエン酸Na、メチルパラベン

35ml…8,400円(税込)

 
 
さまざまなお肌のトラブルに…
 
ナノテク抗酸化素材(フラーレン)と最新型ビタミンC誘導体(アプレシエ)。
 
 
■最新型ビタミンC誘導体(アプレシエ)とは
 
親水性と脂溶性の両方の性質をもつビタミンCの誘導体です。皮膚の奥深くまで(真皮層)浸透しビタミンCとして肌細胞に直接働きかけます。
 
 
さまざまなお肌のトラブルに効果があります。
 
  皮膚のキメを整え、毛穴をひきしめ健康なお肌に導く。
     
  肌の潤い、張りや弾力、ニキビ跡などの凸凹にも効果的に働きかける。
     
  シミ・くすみなどのダメージ肌の補修に働きかける。
     
  ニキビ・シミ・しわ・たるみなどに効果的に働きかける。
 
 
フラ−レンECはとろーっとしたふっくら化粧品です。つけた瞬間、ぐんぐん浸透して、肌の内側から皮膚を持ち上げるようにピーンと張りが出ます。重ね付けすることで肌に水分を閉じ込め、表面はツルツルさらさら、もちもちの肌が実感出来ます。
 
  ●SANO COSMEフラーレン Q10EC クリーム
 
 

強力な抗酸化作用を発揮する注目の新規3大成分を、贅沢に配合した画期的なフラ−レン Q10EC クリーム。お肌を活性酸素から防ぎ、肌のはり、キメを整え思い通りのお肌に近づけます。。

内容成分/水、スクワラン、イソノナン酸、イソノニトル、トリオクタノイン、ベンチレングリコール、バルチミン酸アスコルビルリン酸 3Na、グリセリン、トコフェリルリン酸 Na、ステアリン酸グリセリル(SE)、ベヘニルアルコール、ステアリン酸グリセリル、フラーレン、アセチルヒドロキシプロリン、ポリクオタニウム-61、ユビキノン、ヒアルロン酸 Na、オリーブ油、オレンジ油、BG、ジメチコン、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、カルポマ−、PVP、ステアリン酸ソルビタン、ポリソルベート 60、AMP、エチドロン酸 4Na、エチドロン酸、フェノキシエタノール

30g…9,450円(税込)

 
 
 
■フラーレン Q10EC クリームに含まれる主な成分と作用
 
 
●フラ−レンには表皮内で活性酸素を除去する働きがあります。  
 
フラーレンが表皮に入り、表皮内にとどまって、そこにある活性酸素を除去してくれます。
 
■APPS 最新型ビタミンC誘導体(アプレシエ)
 
親水性と脂溶性の両方の性質をもち吸収・安定性に優れ、非常に使用感の良いビタミンC誘導体です。皮膚の奥深くまで(真皮層)浸透しビタミンCとして肌細胞に直接働きかけます。
 
■ビタミンE 水溶性ビタミンE誘導体(TpNa)
 
皮膚にある酵素の作用でビタミンEに変換し、速やかに肌の奥深くまで浸透、優れた抗酸化・抗炎症美白に働きかけます。
 
■アミノ酸 アセチルヒドロキシプロリン
 
高い経皮吸収性と保湿性を持ち、皮膚のハリ・弾力を増加させ、皮膚の柔軟性の改善など老化防止に大きな効果をもたらします。
 
■COQ10
 
細胞の生まれ変わりや元気を保つエネルギー生産に必要不可欠な成分。20才をピークに減り続け40才代では半分以下になります。これを補うことで細胞を活性化させ若く美しいお肌を保ちます。またビタミンEをラジカルから守る補酵素でもあるため、ビタミンE・Cと同時に使用することでさらに効果を発揮します。
 
■ヒアルロン酸
 
ヒアルロン酸は、私たちがもともと持っている保湿成分で皮膚の表皮と真皮の両方に存在し、細胞と細胞のすき間を埋める役目をしています。補うことで、ハリと弾力のある肌へと導きます。
 
■新規3大成分とCOQ10の相乗効果で強力に美肌へと!
 
フラーレン・APPS・水溶性ビタミンE誘導体・さらに、COQ10の作用で有害な活性酸素を吸収・抑制し、皮膚に浸透したビタミンC・ビタミンE・アミノ酸が効率よくお肌に働きかけ、衰えかけた機能を正常へと導き、くすみ・シミ・シワ・タルミ・老化・ニキビ・ニキビ跡などさまざまな肌トラブルの改善に働きかけます。
 
●SANO COSMEニューピュアエッセンス
 

〜表情ジワをゆるめピーンとした張りのある肌〜

■塗るボトックスアルジレリンで
筋肉の緊張をやわらげるので表情じわがピーンと!

■ラジカルスポンジフラーレンで
有害な活性酸素をスポンジの様に取ってくれる!

■肌の弾力や潤いを保つために必要なヒアルロン酸で
肌の中からふっくらと!

内容成分/水、アセチルヘキサペプチド-8、フラーレン、ヒアルロン酸Na、BG、フェノキシエタノール、PVP、メチルパラベン、ブチルパラベン、エチルパラベン、プロピルパラベン、イソブチルパラベン
※香料、着色料は使用しておりません。

20ml…8,400円(税込)

 
 
 
 
人間にとって活性酸素による酸化は、成人病や老化の大きな原因となっています。同じように肌にとっても、活性酸素は様々なトラブルの原因。紫外線や皮脂、大気汚染など外的な要因により、活性酸素が大量に発生します。これによって肌の脂質が酸化されて過酸化脂質を生み出してしまうばかりか、遺伝子までも障害を受けることに。これがニキビやオイリー肌、くすみやたるみなど、様々な皮膚の老化やトラブルの原因になると考えられています。
こういった酸化をとめるために、専門家の間で注目を浴びているのが「経皮吸収型ビタミンC」。
 
■「経皮吸収型ビタミンC」が注目される理由
 
「リン酸型ビタミンC」は特ににきびは予防するだけでなく、皮脂の分泌量を抑制し、できたにきびの炎症を鎮める効果も認められています。最近アクネ菌由来のコプロポロフィリンが、紫外線により大量の活性酸素を発生させることがわかりました。この活性酸素がスクワレンなどの皮脂を酸化。これが過酸化脂質となり、周りを刺激して炎症のあるニキビを長引かせると考えられます。
肌トラブルのない人にも注目されたのが、皮脂分泌抑制効果。「経皮吸収型ビタミンC」の塗布によって明らかに皮脂腺が小さくなっていることが分かりました。この皮脂分泌抑制効果は、オイリー肌にも適しているだけでなく、メークが崩れにくくなるとトラブルのない肌の人にも人気に。過剰な皮脂分泌や過酸化が抑えられ、毛穴が小さくなる効果もあると報告されています。
また、欧米から注目されたのが、ビタミンCの持つコラーゲン合成を高める効果。これは「経皮吸収型ビタミンC」により、コラーゲン合成が顕著に促進されることからも注目されたものです。「経皮吸収型ビタミンC」が真皮の細胞にまで浸透、これによって基底膜を構成するIV型コラーゲンやエラスチン繊維などの合成が高まることが報告されています。
 
■肌には経口摂取より塗布が有効
 
ビタミンCが抗酸化のために有効なことは、すでに常識。ですが、経口で摂取した場合、ほとんどが体内臓器で使われてしまいます。更に皮膚は面積が広く、必要な場所に十分な量のビタミンCを届けることは不可能です。そこでお肌の抗酸化のために必要になるのが、「経皮吸収型ビタミンC」を塗布すること。保湿剤などを一緒に配合した「経皮吸収型ビタミンC」ローションは、肌に刺激も少なく、ニキビや皮脂過剰などの肌のトラブルを改善します。
 
 
若々しい肌は、水分、コラーゲン、エラスティンが十分で、弾力性があります。肌のハリと潤いに大きく関係する保湿成分が「ヒアルロン酸」です。人は毎日新しいヒアルロン酸を合成し、クッションのように細胞を保護する役割を果たしています。細胞が老化すると、ヒアルロン酸を合成する能力が低下し、加齢により合成する力だけでなく、量そのものも減少してしまうのです。その結果、肌がハリや弾力をなくし、タルミがでるのです。「SANO COSME」には、高分子のヒアルロン酸をたっぷりと配合。高い保湿効果で肌を乾燥によるダメージから守り、ハリと弾力のある肌へと導きます。
 
 
▲ページの先頭へ戻る